

〒188-0004
東京都西東京市西原町5-3-1 レアール田無105
東京都西東京市西原町5-3-1 レアール田無105
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日・祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~13:00 | ● | ● | - | ● | ● | ● | - |
| 14:30~19:00 | ● | ● | - | ● | ● | ★ | - |
休診日:水曜・日曜・祝日
(祝日のある週の水曜日は、通常診療いたします。)
※最終受付時間は、診療終了の30分前です
★土曜の午後は14:30~15:30まで診療受付
16:00診療終了

歯科におけるレーザー治療の進歩はめざましく、今ではさまざまな治療に活用されています。
たとえばむし歯治療では、従来は周囲の健康な歯質まで削る必要がありましたが、レーザー治療であれば、悪くなった箇所だけをレーザーで焼けるため、削る量を最小限に抑えることができます。
また、レーザー治療の殺菌効果は非常に高いので、徹底的に殺菌する必要がある根管治療にも有効です。
初期の知覚過敏の場合、露出した象牙質にレーザーを照射することで刺激を伝えにくくし、歯がしみる症状を抑えます。
銀歯がだ液に溶け出すことで歯ぐきに生じる「ブラックライン」やメラニン色素を取り除き、理想的なピンク色の歯ぐきを取り戻します。
むし歯が重症化して歯の神経(歯髄)まで達した際に使うと、止血・殺菌・鎮痛の効果があります。
口内炎や義歯の接触による痛みを和らげ、傷口の回復を早めます。
ホワイトニング専用の薬剤とレーザーを併用して、歯の漂白効果を高めます。
今の状態では治療ができない患部を殺菌・消毒し、治療を受けられる状態にします。
歯の痛みや炎症を和らげます。また、患部の消炎・鎮痛・除痛効果が期待できます。
レーザー治療は、身体への安全性の高いことが十分に立証されています。
副作用がないので、小さいお子さん、妊娠中の方、高血圧の方、心臓病の方、ペースメーカーを使用している方なども安心して受けていただくことができます。
レーザーと専用の薬剤を使い、メラニン色素が沈着した歯ぐきの黒ずみを改善することが可能です。
当院では、歯ぐきの黒ずみが気になる部分に「フェノール」という薬剤を塗り、数分後にアルコールで中和する「フェノール・アルコール法」を採用しています。
色素の沈着の程度にもよりますが、通常2~3回の施術により、健康的なピンク色の歯ぐきに戻ります。
銀歯がだ液に溶け出すことで歯ぐきに生じる「ブラックライン」も、レーザー照射を数回行うことによって改善することが可能です。
レーザー照射によって痛みを生じることはありません。
舌小帯(ぜつしょうたい)とは、舌の裏側にある下顎と舌つなぐヒダ状の組織のことです。
この舌小帯が生まれつき短かったり、小さすぎたりして下の機能を制御している状態のことを「舌小帯短縮症」や「舌癒着症」などと呼びます。
舌小帯が短いと、舌を動かしにくい、発音がしにくいといった障害が起きやすくなり、治療が必要となることもあります。
当院では、メスで切ったり糸で縫うことはせず、レーザーによる施術を行いますので、小さいお子さんでも安心して治療を受けていただけます。
上唇小帯(じょうしんしょうたい)とは、上の前歯の中央部にあり、上唇と歯ぐきをつなぐ筋状の組織です。
乳幼児期は太いのですが、年齢とともに徐々に細く短くなっていきます。
上唇小帯のくっつき具合が悪影響を及ぼすような状態を「上唇小帯付着異常」と呼びます。
永久歯に生え変わる時期に入り、歯並びに悪い影響が及びそうな場合は切除するのがおすすめです。
年齢とともに筋肉が下がり、上唇も薄くなると、鼻下が長くなってきます。上唇小帯を切除すると、鼻と口唇のひっぱりが解消され、鼻の穴がすっと縦長になり、鼻も高くなり、鼻下も縮みます。
ほとんどの症例では、12歳頃まで様子を見ていきますが、言葉の遅れ、食事の遅延、口唇の運動障害、永久歯の歯列不正(正中離開)を引き起こす可能性が多い場合は、4歳から6歳の時に切除を行います。
麻酔をして、切除部分にマーキングします。
レーザーで切開し、縫合します。レーザーによる治療ですので、痛みはほぼありません。
治療の1週間後に処置の確認をして終了となります。
レーザーで歯ぐきのラインを上げることによって、「ガミースマイル」の状態を改善できます。
ガミースマイルとは、笑ったときに上顎の歯ぐきの大部分が見える状態のことです。
ガミースマイルをコンプレックスに感じている方も少なくありません。